かもしれない運転ⅲ

前回、「かもしれない運転ⅱ」の続き…

プールで泳いだり、全身ずぶ濡れになりながら水遊びをするという行為は、大人になってもレアですよね。子供であれば我を失って興奮しちゃうのは無理もないことです。
そういう子供たちは、大きな声で注意をされるという経験も少ないので、しっかり顔みて声をかければ、こわかったり、恥ずかしかったりで、素直に反省してくれます。ところが、小学校高学年ともなってくると全然動じなくなってきます。

■小学校高学年~中学生
このぐらいの年齢になると、保護者同伴である場合の方がむしろ少ない傾向があります。
「小学校」という社会の枠でもさまざまなことを経験し、自信もついてきます。自信がついてくると「多少危ないことでもヘッチャラだよ」…ってなってきますし、大きな声で注意しても、とりあえず反省のフリさえすれば、その場はクリアーできるだろうと考える子が多いです。もっとも、常習犯は、イコール常連の子なので、実はかなり特定されてきます。では、こういう子を注意するときはどうするのが有効なのでしょうか?

まず自分のやっていることが悪いことなのかどうか理解していない場合が多いです。なので、しっかり理由を説明してあげると意外と納得してくれる傾向がありました。
自分さえケガしなかったら大丈夫だろう…と考えているのが彼らの主張なのです。 

  1. 「確かに君らはもう大きいし、ケガするようなヘマはしないかもしれないけど、ちっちゃい子が真似してケガしちゃうんだよね~」と周りに与える影響を考えて!と促す。
  2. 「もしそれで他のちっちゃい子をケガさせちゃうと最悪の場合、警察沙汰だよ~?」とえらく極端な例でおどかす。
  3. 「君、何年生?どこから来たの?どこの学校?…あのね、もう君の顔はしっかり覚えたから、今度やったらお家や学校に連絡するからね~」とその場さえごまかせば大丈夫と思っている子に釘をさす。

何にしても彼らのテンションを下げさせる手が有効でした。
一番よく効いたのは③でした。理由は一番リアルなビジョンが浮かんだはずです。
マニュアルでは「怒叱ったり、とにかく「威圧」して怖がらせてください。」…とあったのですが、①のように理由を説明すれば理解してくれる子は少なからずいたわけなんですよね。彼らの将来を考えれば「自分の行動について客観的に考える機会」を与えた方がひょっとしたら、今後に活かしてもらえるかもしれません。しかし結局のところ「その場さえよければ…」って考えていたのはむしろマニュアルの方だったのかも?

…まぁもっとも、私の場合は「怒叱る」という演技をすることは、ものすごくエネルギーを使うので、マニュアル通りやっていたら身が持ちません…あの炎天下でそれをやっていたら熱射病確定なわけです…割にあいません!…なので低燃費にやりたかったというのが本音だったりします。()
しかし、最も苦労したのは大人の皆さんでした~という話は次回にしたいと思います。

交通事故で首がだるい時の治療

交通事故で後ろから車をぶつけられ首をムチ打ちと診断されました。
しばらく病院に通院して、ムチ打ちの治療を受けていました。
初めの頃よりはかなり症状は改善したのですが、首のだるい感じがなかなか取れませんでした。
医師に相談してみると、レントゲンの画像を見る限り異常はないので問題ないと言われました。
しばらくしたら治るかと楽観的に考えて生活していたのですが、数ヶ月たっても首のだるい感じが取れず、場合によっては肩こりもひどい時が何日も続きました。
友人に悩みを相談すると、接骨院を紹介されました。
初めは接骨院というと骨をぽきぽき鳴らされるイメージだったので、正直なことをいうと接骨院に行くのが心配でした。
しかしながら、友人からよい接骨院だからと言われ、思い切って通ってみることにしました。
初めは、交通事故に遭ってムチ打ちの後遺症があるという話で治療とリハビリを行ってもらうことにしました。
何度か治療を受けていると、首のだるさがマシになっていることに気が付きました。
交通事故から1年近く経とうとしたころには殆どだるさは無くなっており、とても満足しています。
後から、交通事故でムチ打ちになった場合、何年も後遺症が残る場合があるということを教えてもらい、私は早めに治療していたため治りが早かったそうです。
接骨院を教えてくれた友人にも感謝ですが、懇切丁寧に説明してくれ施術やリハビリをしてくれた先生にもとても感謝しています。
先日、腰を痛めた友人がいたので、その先生を紹介することにしました。
それから数週間後腰の傷みはすぐに治ったそうで、先生の実力にとても驚いていました。
交通事故でショックもあったのですが、傷みやだるさは全くなくなり、肩こりも解消して本当に良かったです。

かもしれない運転ⅱ

前回、「かもしれない運転」の続き…
「見通しの悪い交差点で、角から急に誰かが飛び出してくるかもしれない。」「信号が赤になり右折の矢印が表示されたけど、車が直進してくるかもしれない。」
といった予測を張り巡らすことで、あらゆる危険を想定し、「用心」する心構えのことであると。でもこうした「用心」って何も車の運転だけに限らないよね…と、確かにみんな「用心」して事故やトラブルが減ったら素晴らしいことだけど、誰でもできるわけではなく、経験のデータがなければ「用心」できないのではないか…と、それが凄く実感できた現場が「市民プール」だったわけです。
実生活において全身が水に浸かる機会なんて、そうそうないですよね。
お風呂には浸かるかもしれないけど、泳ぐほどのスペースはありませんし、潜るというほど水深もありません。また大の大人の方であっても「学校の授業以来、泳いでないよ」という場合があったしても変じゃないです。年がら年中スポーツクラブなどで定期的に泳いでいる人ならプールで泳ぐ行為は日常的ですが、そうでもなければ、極めてレアなわけです。つまり、プールに入るということはそれ自体がその人にとって珍しい行為なんじゃないかなと…「プールで遊んでデータ」は例え大人であっても充実してないと思うのです。

これは何を意味しているのかというと、大人であっても子供であっても、プールに泳ぐとなればテンションが妙に高ぶってくるし、「データ」も少なく場馴れしているわけでもないので客観的に周りを見ることができない。「かもしれない運転」ができなくなるんですね。
私が監視員をしていて遊泳をしにきた人を観察していたときに、世代別で「特徴」を見ることができ、世代別でそれに相応しい「注意の仕方」があるのだなと気づきました。

■保育園~幼稚園(推定年齢3歳~5歳)
水で遊ぶこと、泳ぐこと以外にも、外で走り回って遊ぶこと、あらゆることが未知なため、我を忘れてはしゃいでる子がほとんどというか…これは仕方ないですよね。親さんが付き添っている場合がほとんどなので大事になることは少ないですが、親さん共々目が離せない場合もありました。
叱る場合は、親さんも近くにいるのでオブラートに声をかけます。

■小学1年生~4年生(推定年齢6歳~10)
このぐらいの年齢になると一人で遊びにやってくる子も何人か見かけました。親さんも託児所代わりに利用される方もチラホラみえました。それでも危機管理できる年齢じゃないですよね。無意識のうちに走り、飛び込みます。「飛び込んじゃダメだよ~」「うん、わかった」じゃっぼ~ん!「・・・・・」といった具合に注意しても、理解されてない場合が多々ありました。
こういう子達を相手にする場合は、大きな声で注意すること。怒鳴らなくても、その子の方を向いて大きな声を出せばOK!自分が注意されたんだなと気づいてもらえればOKです。
以後、自分は監視されてるんだなということを理解するので、こちらの存在を意識しながら行動してくれるようになります。もちろん、そうじゃない子もいましたが・・・。

さて、プール監視マニュアルでの叱り方では、とにかく大きな声で注意したり、とにかく「威圧」するようにとのことばかり書かれていました。
確かに全く効果が見込めないわけではないと思いますが、この方法に頼りすぎるのは得策ではないと私は考えました。特に小学校高学年になってくると、それでは不十分になってくるのです。ではどうしたらいいのでしょうか?…それはまた次回に!

春暁

さて、早いもので4月になりましたね!
この時期はとにかく眠い!眠いのは気合いが足りないだとか、集中力が足りないとか、確かに言うのは簡単なのですが、中国の唐の時代の詩人、孟浩然の『春暁』で「春眠暁を覚えず」というように、大昔からこの時期はとにかく眠い!眠いものは眠いのです!
しかし、「ボクはもう疲れたよ…なんだかとっても眠いんだ…」とうなだれている少年がいたら、即救急車を呼んであげてください!…そんな話はさておき、この時期を襲う睡魔の正体には大きく3つの医学的根拠があるようです。

■日が長くなり、軽い時差ボケを起こしている
季節によって睡眠・覚醒のリズムが異なることが分かっています。
夏は、就床時刻と起床時刻が早まり、総睡眠時間が短くなります。
多くの人が慢性的な睡眠不足に陥っていますから、睡眠時間が削られてさらに睡眠不足がひどくなるため、朝や日中の眠気が強くなります。

■暖かくなると脳への血流が減ってしまう
春は、一日のサイクルでは「朝」に相当する季節です。
冬の寒い時期を乗り越えるために蓄えられていたエネルギーが春になって一気に消費され、新陳代謝が活発になっていきます。このことで血液がカラダのすみずみまで行き渡り、皮膚や髪を新しく作り替えるようになるわけです。抜け毛や皮膚の剥がれ落ちがいつもよりも多くなります。また、血流が冬の寒い時期よりも胃腸に集まり消化活動を促進されるため、食欲が増進します。結果として脳に行く血流が一時的に減ってしまい、脳が酸素不足になって眠気を感じるようになってしまいアクビを頻発したり、ウトウトしてしまうんですね。

■自律神経が季節の変化に追いつけない
春の気候の特徴は暖かくなったり寒くなったり、激しい「変動」を繰り返して少しずつ気温が上昇していきます。それに対して自律神経はその「変動」についていくために体のバランスを必死に調整しようとするんですが、例年この作業に手を焼いているわけなのです。
このことで昼の活動モード、夜のリラックスモードの切り替えがうまく行かないと、昼にリラックスモードになってしまう可能性があります。特に、春の暖かくて心地良い気候では、自律神経系の中でも緊張を和らげリラックスをする副交感神経系の働きが優位になりやすい傾向があります。こういう状況下だと、「深夜テンション」になりやすく、軽率な行動をとりやすくなったり、大きなミスをしでかしちゃったりするなどのリスクが付き纏います。
実際問題、眠くてしょうがない時は確かに仮眠をとるのが一番の方法だったりするわけですが、実際そうも言っていられないんですよね~。

 

かもしれない運転

みなさんは「かもしれない運転」というものを聞いたことがありますか?
自動車学校で教わったかどうか、おそらくは教わったことだろうと思うのですが、(もちろん、私は全然覚えていません。)
どういうものかと言うと、未然に交通事故にならないように「用心」することですね。
「交差点で急に子供が飛び出してくるかもしれない」だとか「急に前の車が車線変更して追突するかもしれない」といったことをシュミレーションしておくことで、予測の網を張り巡らせておく考え方のことです。
この「かもしれない運転」は「運転」とつくので、「運転テクニック用語」っぽいですが、何も「自動車運転」に限定されることではなくて、日ごろから何気に繰り広げられていることなんじゃないかなと思います。
でも、昔から意識的にやってきたことだったか?と言われると、決してそんなことはなかっただろうと断言できます。つまり、「かもしれない」という予測は経験・記憶といった「データ」がないとやれないことなんですよね。
仮に未知なるショッキングな出来事や一生の不覚な大失敗をしても、「こんな目に遭うのは二度とごめんだ!」と脳裏に焼き付け、未来の教訓として「データ」に残し、それを分析し対処法を練ればそれは「知恵」となり、その「知恵」はその人を大きくレベルアップさせることができるというわけなのです。

ちょっと昔、「プールの監視」という仕事をしたことがあります。見張り台からメガホンをもって「プールサイドは走っちゃダメだよ」だとか、「飛び込まないでね~」と執拗に注意する、あの仕事ですね。ぼ~っとできるんじゃないかな~と思っていたのですが、とんでもなかった…。「かもしれない運転」の連続で監視台からハラハラしながら見守るお仕事でした。子供たちって本当に「データ」がないから、「かもしれない運転」が心底できないものなのです。
「こう走ったら、こう滑って転ぶかもしれない」とか「確認もせずに飛び込んだら、そこに人がいて激突するかもしれない」だとか、「人を怪我させてしまったら、とてつもなくヤバイことになるかもしれない」だとかっていう「かもしれない」が全くできません。
まあ確かに、「監視員」というポジション上、仕事でその場にいるわけですから、「遊びにきた~」というハイテンションさは露程もありませんし、むしろ暑さと倦怠感で常にローテンションなわけです。だからこそ客観的に周囲を「かもしれない運転」で見守ることができるのかもしれません。

年齢を問わず「わ~い、遊びに来たぞ~」「よし!ルールをしっかり守って安全に遊ぼう!」という殊勝な思考回路の人物はなかなかいらっしゃらないだろうと思います。
しかし、監視をやってますと、やはり歳を重ねるごとに「データ」が積み重ねられてきて、世代別に特徴的な「思考パターン」を観察することができました。
その「思考パターン」と並行して、子供たちの「叱り方」も年齢別に効果的な方法があるのですが、そこはまた次回に!

頸椎を痛めてしまい…

交通事故で頸椎を痛めてしまい、数か月間、整形外科に通院したのですが、いっこうに良くならないので、どうにかして頸椎の痛みを良くしたいと思って、選んだのが接骨院での治療です。
交通事故後は、整形外科でレントゲンでの所見も手術が必要なものではなく、治療と言っても痛み止めの内服と湿布、頸椎カラーを装着すると言うものでした。これで、痛みはなくなるのだろうと思っていたけれど、なかなか改善してくれません。
こちらが交通事故治療に定評のある専門の接骨院であると知りかかってみたのです。整形外科での所見ではレントゲン状に問題が無くても、接骨院では体のダメージが起こっているケースが多いと説明を受けたので、これならば、根本的な改善になるかもしれないと期待して通院しはじめました。先生も丁寧に患者様の目線でカウンセリングをしてくれるので、安心感があります。
また、痛みのある頸椎だけではなく全身から症状の原因を突き止めてくれるのです。
手を使った専門的な施術を行ってくれるので、何より心地よさを体感出来ます。
交通事故前の体の状態を、この調子であれば取り戻せるのではないかと感じられるほどに通院するのが楽しみになりました。
これも、交通事故での治療の専門医に巡り合えたおかげです。

花粉症ⅱ

花粉症のみなさんはいかがお過ごしでありましょうか?
■花粉を家に持ちこまないコツ
自宅内は、実はかなり油断しがちな場所かもしれません。外ではマスクをしていても、家の中では外すという方もきっと多いのではないかと思います。
しかし外出後に体や持ち物に付着した花粉を処理しなければ、お部屋の中に花粉をご招待しているようなもの…。マスクなしでは丸腰同然で、特に朝起きた瞬間にくしゃみが止まらず、くしゃみがあいさつ代わりになっちゃうんですよね~。

■三原則:つけない・落とす・固める
PGジャパン」の資料によると、花粉を家に持ちこまないための三原則として、つけない・落とす・固めることが重要なのだそう。
1.つけない
ナイロンやポリエステルなど、花粉がつきにくい素材の服を着たり、静電気防止剤や、衣類をなめらかにする効果のある柔軟剤をつかうのも効果的とのこと。
1.
落とす
みなさんは、花粉を落とす際にどこをどのように払っていますでしょうか?
ズバリ、一番花粉が付着しやすい部位は「髪の毛」だったんですね~。
しかし、パンパンはたいたり、そのまま払い落とすだけでは、花粉が舞ってしまってこれまた逆効果に陥りやすく始末が悪いわけです。
そこで「花粉は水分に付着する」という性質を利用していきます。
濡らしたタオルでささっとふき取るだけでも全然違うわけなのですが、濡れた新聞紙を玄関に展開しておき、そこに向けて払い落すのも効果的なんだそうです。
ただし、花粉をふき取ったタオルだったり、濡らした新聞紙は、乾く前に洗ったり、廃棄してしまいましょうね。
1.
固める
とはいえ、完全に部屋に花粉を持ち込まないようにするのは、かなり神経が必要ですし、花粉症じゃないご家族なんかは堂々と上り込んできてギャーっとなることも少なくありません。『ファブリーズ・ハウスダストクリア』など、花粉を固めて抑えこんでくれるような花粉対策グッズをかしこくつかうのも手です。

■花粉症が治るかもしれない?!
不治の病のように言われてきた花粉症ですが、新薬「シダトレンスギ花粉症舌下液」(以下、シダトレン)が今年1月に厚生労働省に認可されたことで治療できる病になったと評判なんだそうです。(この前、「ホンマでっか!?」でも話題になってたヤツですね!)
シダトレンを使用した舌下免疫治療法で、手順はエキスをベロの下に垂らすだけです。注射や処方箋などと違い副作用もなく、医者に通わなくても行うことができます。
そして何より驚異的なのはその効果!
日本医科大学付属病院耳鼻咽喉科教授の大久保公裕教授によると、舌下免疫療法は治験の段階で全体の約8割の患者の症状が改善され、約2割は症状がきれいさっぱり無くなったというのです。
2011年から自由診療で舌下免疫療法を導入した「ゆたクリニック」院長の湯田厚司氏もその効果を次のように語っております。
「年間100人弱の患者さんの臨床をしていますが、およそ8割の方に効果があり、うち半分には大きな効果があります。完全に症状がなくなったという人も2割います。効果がなかった方も12割いますが、全体から見て少数です」

また利用者のお声を聴いてみましょう!
「長い間花粉症に苦しんでいたので、エキスを舌の下に垂らすだけの治療なんて信じられませんでした。でも最初は舌に感じた軽い痺れもすぐになくなり、服用はとても楽。症状も治療を始めて3か月くらいの去年の春の時点でかなり収まりました。毎年顔がグショグショになるのに、鼻水が少し出るくらいだった。今年も少し鼻がムズムズしますが、このまま続ければ全く気にならなくなるんじゃないかと期待しています」

また、このお答えいただいた利用者の家族からは「別人になったみたい」といわれるそうなんですね。
こんな夢のような話を聞くと、花粉症に苦しむ身としてはすぐにでも試してみたくなっちゃうんですが、残念ながら、この記事を読んですぐ病院に駆け込んで治療、とはいかないみたいです。舌下免疫療法には、現在のように大量のスギ花粉が舞っている花粉症シーズンには治療を開始できないという難点があります。
「舌下免疫療法の大きな特徴は、アレルギー症状がないときに始める治療法であることです。なぜなら、花粉シーズンの最中は日常的に花粉を吸い込み続けており、体はわずかな抗原にもアレルギー反応を起こしやすい。この状態で舌下免疫療法を開始すると、すでに体が過敏な状態になっているために、症状が悪化してしまいます。

これを避けるため、治療を開始するのは花粉シーズンが過ぎてからになります。例年は、秋から開始する人が多いですが、シダトレンが6月に登場するため、今年は花粉シーズンの終了直後から治療の申し込みが増えるかもしれません」(大久保公裕教授)
そもそもこの薬は、一般的に2年ほどの長期的な服用計画を前提としているそうです。

「人によって違いますが、治療の効果が出るには2年ほどかかると考えられていますので継続が大事です。1年目で全く効果がなかったのに、2年目に大きな効果が出る人もいます。また、1年目で効果があった人の78割はその後の症状もかなり改善されました。なかにはもう5年以上も花粉症の症状が出ていないという患者もいます」
気長に継続していくことがカギのようですが、とても興味深い治療法ですよね!

マッサージ・タイマーセット

この間、久しぶりに仕事の休みの日に、マッサージにいった。ずっと気になっていた、一時間2980円というお店だ。今までのところに比べると、半額という割安さ。技術・サービス面でいかがなものかと興味半分で行ってみた。駐車場も広くて、店内も広くてたくさんベッドが置いてあるが、店の人は二人しかいない。客も私一人だ。すぐベッドに通されて、横たわりマッサージを受ける。そこであっ、いいなあと思ったのは、では今から始めます、と言うと、タイマーをセットした。今までいった多くの店では、タイマーをセットするお店は案外、少なく、マッサージをしてくれるお店の人の目判断というところがあって、自分ではなんか早く終わったなあと思うこともあるが、確かめようもなく、釈然としないまま、指定された料金を支払うのが常だが、ここは単純明快で、ピピっとタイマーがなったら、お疲れ様でしたと終わった。あとマッサージの上手さだが、格段、今まで行っていた店と変わらず、気持ちはまあまあよかった。この値段で、この技術ならまるの範囲だろう。ならなぜ、こんなに安いのか不思議だったか、おそらくかなり安い人件費だろう。今まで行っていたマッサージは店員さんもそこそこきれいな若い女の子で、身だしなみもおしゃれな感じだった。でもここはおそらく五十代ぐらいのいわゆるおばさんで、身だしなみもお世辞でもおしゃれとはいえない雰囲気だ。でも私なんかは、全然、こっちのほうがいい。別にマッサージしてくれる人が、綺麗か綺麗じゃないかなんて、全く関係ないし、それよりも料金が安く、駐車場が広いほうがずっといい。マッサージに来る人は、おそらく私のような考え方のほうが多いのでは、ないだろうか?若いきれいな女の人のマッサージを好む人は、別の目的のお店に行けばいいわけだし。でも、そこでふと考えた。もしかしたら、きれいな若いお姉さんがマッサージをしてくれるのに、重点をおく人たちもいるかもしれない。それは、いわゆる風俗系のマッサージには抵抗があったり、恥じらいのあるような男性が、行くにはもってこいの店なのかもしれない。料金も安く抑えられるし。そうやって考えると、今まで、隣で一緒に寝転がってマッサージを受けていた男性たちは、私とは違った目的で来ているのかもしれないのである。私には関係ないが、なんかちょっと疲れを癒やすために行っていたのが、なんとなく純粋に気持ちよさを享受できない気がした。だって隣にはそういう男性がいるんだもの。

自転車でも…

自動車は買い物や通勤、旅行など色々な事に日常的に使用しており、私たちの生活に欠かせないものとなっています。しかし、自動車に乗っている時に、不運にも交通事故に巻き込まれてしまう事も無いとは言えません。軽い衝突など、軽微な事故であれば、自動車の修理だけで済ませられますが、大事な体に怪我を負ってしまうと、その痛みなどに苦しむことになりますし、生活にも不便が生じてしまいます。これは自分自身にも言えることですし、事故の相手にも言えることでもあります。また、こちらに過失が無くても、後方から追突されたりと、いわゆるもらい事故なども多いケースとなっています。
特に追突事故では、頚椎など、体の中心となる重要な部分にダメージを受けやすく、むち打ちや、腰痛など、つらい症状に苦しまなくてはなりません。
さらにこういった交通事故で注意したいのが、事故の後で体に現れる後遺症です。交通事故を起こした時は、体が緊張していることもあり、自覚症状を感じにくいものですが、しばらくしてから体に変調をきたすということはよく起こることです。自覚症状があらわれたら接骨院などで治療を受けるのはもちろんですが、交通事故に遭ったときに自覚症状が無くても、近隣の接骨院などでの治療を受けるべきです。特にこういった事故による怪我に詳しい接骨院で治療を受けると、思わぬ症状を早期発見できる可能性が高くなります。また、早期発見を行うことで、治療を迅速に行うことができ、後遺症に苦しむ期間も短くなります。
こういった交通事故による怪我の症状は、むち打ちや腰痛の他に、後遺症によってめまいや手足などに痛みが広がる、体に疲労感を感じるようになるなど、非常に多岐にわたります。このような症状きちんと把握し、対処のノウハウが豊富にある接骨院で治療を受けることによって、症状の緩和はもちろんのこと、完治までのケアや、長期間の治療に対する不安なども解消できることとなります。

O脚

わたしO脚だった(T_T)
時々気にはしてたけど、そんなん自然にそうなっちゃったんだからしゃあないやん、と思ってた。 ずっと意識して歩くなんてことできないんだし。でも、ちょっとしたきっかけで、やっぱり治そうと思い立って接骨院に行くことにしたの。O脚って、そうじゃないひとに較べたら3倍くらい疲れるっていうじゃない?とにかく疲れるわけ。わたし一日中スーパーのレジで立ちっぱだから、なんだかこのごろは腰も微妙に痛いような気もするし。でね、接骨院の先生はおっしゃるわけ。あなたは外反母趾だから、まずはそこから治しましょうって。O脚って、単に足を常にまっすぐにしていれば問題解決だと思ってたら、そうじゃないのね。っていうか、「足を常にまっすぐにする」ためには、足の裏から腰回りまで、トータルで考えなきゃいけない、ってことなのね。腰の痛みも、そのO脚治しのプロセスのなかで、改善されていくはずだ、って、先生おっしゃってた。要は、骨盤のゆがみがすべての原因なんだからそこが矯正されれば、下半身全体が今よりずっとラクになるそうなの。レジで立ちっぱでも。わたしがなぜ突然O脚治そうと思ったか、っていうのは、気恥ずかしいからヒミツにしておくけど、これからちゃんとマジメに接骨院に通ってコレを治せば、何だかいいこと起きそうな気がするわ。起きるといいなあ、いいこと。